VPSサービスを使ったコミュニケーションツール構築

VPSサービスはソフトウエアの利用制限がほとんど無いのが魅力ですが、特にコミュニケーション系のツールが適しています。コミュニケーションツールとしてはSNSやグループウエア、Webメールなどがありますが、特に利用が進んでいるのがグループウエアと言われています。グループウエアはメールからスケジュール管理、ファイル共有と幅広い機能があり、特に社内ツールとしては必須とも言える機能となってきました。また、比較的軽いソフトウエアでもあるので管理者にとっても扱いやすいのも利点です。

扱いやすいことから社内サーバで運用されることが多かったのですが、電気代などを考慮してVPSサービスで運用されることが増えています。

VPSサービスでグループウエアを運用するメリットはコスト面以外にもネットワークの自由度もあります。

BIGLOBEニュースが今、話題になっています。

社内にサーバを設置する場合は外部からのアクセスが問題となります。

アクセスにおいてはファイアウォールにポートを開けなくてはならず、セキュリティポリシーに反してしまう企業も少なくありません。
そこでVPSサービスが重要となっています。

もちろん、VPSサービス側のセキュリティも重要ですが、数多くの知見もありますし、セキュリティ関連のオプションサービスも利用できます。



管理面では定期的なOSのアップデートもありますが、物理サーバと同様なので問題としないケースが多いですし、管理が大変と考える企業はオプションで管理を委託することもできます。