VPSサービスを使ったグループウエアの利点

グループウエアは業務に必須と言われるほど使われていますが、これまで社内に物理サーバを置いて対応されてきたものがVPSサービスを利用して運用されるようになってきています。
規模が小さい場合は物理サーバではなく、利用されているPCに間借りする形で運用される場合もありますが、どちらにしてもVPSサービスなどの外部サービスに移されてきています。
VPSサービスを利用する利点は3つほどあります。

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1つは手間がかからないということです。



物理サーバはメンテナンスが必要ですし、壊れれば復旧しなくてはなりません。管理人は複数いることは少ないので休日対応なども問題となっています。

また、OSのアップデートもオプションで委託することができるようになってきたこともあり、ほぼノーメンテナンスで使い続けられます。
2つめはコストです。


社内にサーバを置き、メンテナンスも最初だけにすれば電気代だけで十分と考える企業も少なくありませんが、電気代だけでVPSサービスが利用できることが多いです。

しかも、24時間運用であればVPSサービスよりも電気代が高いということもよくあります。


さらにハードウエア保守費用なども計算するとコストは大幅に上がっています。
3つめは自由度です。
物理サーバはなんでもできますが、ネットワークについては問題となるケースが多いです。



社内ネットワークはセキュリティが厳しく制限されることが多く、外部からのアクセスが難しいこともあります。
しかし、グループウエアは外部からの利用も重要な機能の一つです。